12月の首都圏不動産流通動向、中古戸建て3ヵ月ぶり増、中古マンション好調維持 | 住宅産業新聞

12月の首都圏不動産流通動向、中古戸建て3ヵ月ぶり増、中古マンション好調維持

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は15日、2013年12月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。

それによると、中古戸建住宅の成約件数が3ヵ月ぶりに前年同月と比べて増加した。1都3県すべてで増加し、埼玉県と千葉県は二ケタ増となった。成約価格は2800万円台で推移している。一方、中古マンションは16ヵ月連続で増加し、2ヵ月連続の二ケタ増と好調を維持した。

1都3県のうち千葉県を除き2割を超える高い伸びを記録。中古マンションの成約価格、1平方メートル当たりの単価はいずれも前月よりも下落し、2ヵ月ぶりのダウンとなった。

2014年1月23日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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