2024年度第1四半期(4~6月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比0・5%増の20万8813戸になった。

4月に貸家が約2割増、マンションが約7割増となったことなどがプラスにつながった。一方、持ち家と分譲戸建ては、前年同期もマイナスが続いていたにもかかわらず低調で、全体を押し下げた。