大東建託(東京都港区、竹内啓社長)は10日、今年7月に事業譲渡契約を締結した朝来バイオマス発電所(兵庫県朝来市)を来年度からの再稼働を目指し、9月13日に同発電所の運営を行う新会社として大東バイオエナジー(東京都港区、大久保孝洋社長)を設立したことを発表した。

同発電所は昨年12月に発電を停止していたが、再稼働後は、西日本エリアでの大東建託グループ事業所に発電電力を供給する予定。同グループにおける再生可能エネルギーの国内導入率は、50%に達する見込み。