大東建託が日本初の「LCCM賃貸集合住宅」を開発、建設から解体におけるCO2排出量がマイナスに | 住宅産業新聞

大東建託が日本初の「LCCM賃貸集合住宅」を開発、建設から解体におけるCO2排出量がマイナスに

大東建託(東京都港区、小林克満社長)は3月25日、日本初となる脱炭素住宅「LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)賃貸集合住宅」を開発・商品化したことを発表した。

「LCCM賃貸集合住宅」は、建設時・居住時・廃棄時においてCO2削減に取り組み、さらに京セラ(京都市伏見区、谷本秀夫社長)の太陽光発電システムなどを利用した再生可能エネルギーの創出により、建設から解体廃棄までのCO2排出量をマイナスにする脱炭素住宅という。

2021年04月01日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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