トヨタホーム、鉄骨ユニット住宅「シンセ・スマートステージ」に「プラス」投入

同社は、1975年の創業以来、45年間にわたり鉄骨住宅を中心に商品展開してきたが、2018年に2×4工法を採用した初の木質住宅の『MOKUA(モクア)』を投入した。

今回のモクア・ジェイは、モクアに続く木質住宅の第2弾。従来の木造軸組構法をより強化した「モクアJ工法」を採用。柱や梁などの接合部分を、専用の金物とピンで緊結する「メタルジョイント」と、構造用合板で外壁や床、屋根部に強固な〝面〟を形成する一体構造が特徴だ。これにより、高い施工精度と耐震性を実現できる。

2021年04月01日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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