6月にトヨタホームの新社長に就任した後藤裕司氏は2日、住宅関連専門紙記者団のインタビューに応じ、成長領域を「リフォーム」と「非住宅」に定めた。新築販売は現状の4千~5千戸規模を死守しつつ、新たな事業領域の規模拡大を目指す。トヨタ自動車とパナソニックによるまちづくり合弁会社「プライムライフテクノロジーズ」(以下、PLT)では、7月に設立準備委員会が発足。来年1月の会社設立に向けて週1回の議論がスタートした。
後藤裕司トヨタホーム社長=戸建て4千戸を「死守」、リフォーム売上早期に200億円へ
2019年07月18日
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