ミサワホーム、新環境5ヵ年計画を策定=CO2排出量90年比25%減げ | 住宅産業新聞

ミサワホーム、新環境5ヵ年計画を策定=CO2排出量90年比25%減げ

ミサワホームは、2015年度を最終年度とする新環境活動5ヵ年計画『SUSTAINABLE(サスティナブル)2015』をスタートさせた。

06~10年度を計画年度とする『同2010』を継承。今回は(1)CO2削減(2)資源有効活用(3)生物多様性保全(4)良好な住環境(5)社会貢献活動――を柱として設定した。具体的には、新築住宅1棟あたりのCO2排出量について、目標である1990年比25%減を今後5年かけて達成する。また、新築戸建住宅で次世代省エネ基準対応住宅の普及率100%とすることや、太陽光発電システム搭載住宅を50%にすることも掲げた。

2011年7月28日付け1面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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