積水ハウス11年度事業計画、戸建住宅事業堅調に、全事業ベースは横ばい | 住宅産業新聞

積水ハウス11年度事業計画、戸建住宅事業堅調に、全事業ベースは横ばい

積水ハウスの2011年度事業計画がまとまった。売上高で1兆5100億円(前期比1・5%増)、営業利益630億円(11・8%増)とする計画だ。

戸建住宅事業は堅調となるほかリフォーム事業が二ケタ増収。売上高営業利益率も10%前後を確保できる見通しだ。反面、賃貸住宅や前期在庫調整を行ったマンション事業で減収を見込む。「住宅市場には回復感があるが中東情勢などへの懸念もある」(同社)とした。

2011年3月17日付け2面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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