アールシーコアが「特建事業室」を新設、施設・店舗建築専門に担当

「BESS」ブランドでログハウス事業を展開しているアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は5月27日、施設・店舗建築を専門に担当する部門として「特建事業室」を新設した。同社では2025年までに年間受注高30億円を目指す。

SDGsへの取り組みが活発になるなかで、木造は(1)建築時に炭素排出が少ない(2)木は炭素を固定し貯蔵する特性がある――ということから、「地球環境に優しい工法」として公共施設や商業施設で大型木造特殊建築へのニーズが高まっている。

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2022年06月14日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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