積水ハウス、2020年度通期受注計画を下方修正=コロナ禍で、第3四半期以降は回復も

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、2020年度通期の受注計画について、2305億円下方修正した。

新型コロナウイルスによる感染拡大を受けて、第2四半期累計の実績が前年同期比14・3%減の1兆1354億円となったことによる。

請負型ビジネスのうち、戸建住宅事業や賃貸住宅事業ともに2ケタ減となるなど厳しい状況。

ただ、第3四半期以降はプラスに転じる見通しで、修正後の計画では前年度比5・2%減の2兆3520億円までマイナス幅を圧縮できる見通しだ。

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2020年09月17日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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