パナソニックホームズ=宿泊施設請負事業に参入、インバウンド需要追い風に100億円事業目指す | 住宅産業新聞

パナソニックホームズ=宿泊施設請負事業に参入、インバウンド需要追い風に100億円事業目指す

植栽豊かなホテルの外観植栽豊かなホテルの外観

パナソニックホームズ(大阪府豊中市、松下龍二社長)は、土地所有者に対する資産活用メニューのひとつとして、工業化住宅を活用した宿泊事業に本格参入する。

9階建てまで建築可能な重量鉄骨ラーメン構造の多層階住宅「ビューノ」を宿泊施設として設計・施工し、同社グループが土地・建物を一括借り上げ、運営事業者に転貸する。

2030年までに訪日外国人旅行者を18年度実績の倍の6千万人に引き上げるという政府目標を追い風に、宿泊事業を21年度までに100億円規模に成長させて、非住宅分野の柱のひとつとしたい考えだ。

2019年05月10日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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