アキュラホーム、上期受注棟数が前年同期比17%増

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は今期(2015年3月―16年2月)から、従来は各支店で行っていた見学会を全社で行う大型イベント化したり、見込み客宅へ訪問して積極的な働きかけを行うなど、新施策を導入した。消費増税前の駆け込みの反動減の影響で減収減益となった前期の建て直しのため、エンドユーザーに自社と商品を積極的にアピールする営業手法に切り替えた。すでに新施策の手ごたえを得ており、今年度上期(15年4―9月)の受注棟数が前年同期比17%増となっている。

2015年10月22日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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