【ユーザー版18年夏】熱中症、ペットにも注意 | 住宅産業新聞

【ユーザー版18年夏】熱中症、ペットにも注意

チェックリストで対策

「熱中症」の文字が気になる季節となってきた。特に、人間とともに懸念が強まっているのがペット。7月~8月に発症のピークを迎えるこの時期、「対策をしてる」回答は3割にとどまっているからだ。

家族の一員でもある大事なペットのため、東京電力エナジーパートナーが獣医師の中村篤史氏(TRVA夜間救急動物医療センター長)の監修で作成した、イヌ・ネコの熱中症対策のチェックリストを紹介しよう。

熱中症は夏場にピーク

梅雨の時期は、身体が暑さになれていないため、上手に汗をかくことができない。そのため、放熱量が低くなり「熱中症」になりやすくなる季節だ。気象庁発表のデータによると、今年の夏は6月から8月にかけて、全国的に平年並みか平年より高い気温になることが見込まれる。特に気温が高い日には、人間だけでなくペットも体調不良に陥りやすいという。

ユーザー版2018年夏季号から記事を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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