中古・改修市場活性化で仕組みづくり、国交省が2つの検討会 | 住宅産業新聞

中古・改修市場活性化で仕組みづくり、国交省が2つの検討会

国による中古住宅流通やリフォーム市場を活性化させる議論が活発化している。

国土交通省は、関係する住宅局と土地・建設産業局がそれぞれ検討会を設置。中古流通・リフォーム市場規模を拡大するための仕組みや必要な補助、税制などの支援策などを検討するほか、流通を担う宅建業者などの役割を中心に、中古売買の現場での問題点や工務店など建築事業者との連携などを議論する。それぞれ来年前半と半ばにとりまとめを行う。

2011年12月8日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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