9月のフラット35最低融資金利は上昇も20年以下は依然1%割れ

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の9月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利は0・12%上昇し年1・02%となった。上昇は3ヵ月ぶりで、7月以来1%を割り込んでいたが再び1%台となった。また、20年以下の最低融資金利も0・ 13%上昇して年0・96%となったが、5ヵ月連続で1%を切っている。金利の引き上げは、金利水準を決める指標となる8月の長期金利の上昇による影響。

2016年09月08日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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