空き家の賃貸化など補助事業、子育て支援施設を追加 | 住宅産業新聞

空き家の賃貸化など補助事業、子育て支援施設を追加

国土交通省は、2016年度の住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業の募集を開始した。募集期間は17年2月24日まで。昨年度事業と要件などは同じだが、相違点としてキッズルームなどの子育て支援施設を整備するために必要な改修工事が新たに対象に加えられた。補助率は3分の1で、限度額は1戸あたり50万円、他用途から賃貸住宅に用途変更する場合は100万円。子育て支援施設の整備は100万円で施設と住戸部分にかかる補助額のいずれか少ない額となっている。

2016年05月12日付5面から抜粋

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