LIXIL、DXで労働生産性向上へ=ビジネスモデルをデジタル化、今期重点領域として取り組み | 住宅産業新聞

LIXIL、DXで労働生産性向上へ=ビジネスモデルをデジタル化、今期重点領域として取り組み

LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)がビジネスモデルのデジタル化およびソフトシステム開発の現場における内製化を進める。

デジタル化では現在立ち上げている「GROHE X」と同様のオンライン・プラットフォームをLIXILが扱う他のブランドなどでも構築するものとみられる。

システム開発内製化ではノーコード・ローコードの活用によりソフト開発の一部をIT部門以外の現場で行う体制を構築する。いずれの施策もデジタルトランスフォーメーション(DX)による労働生産性の向上が目的。このほか現状では連携・統合が十分とはいえないかたちで運用している国内と海外の基幹システムを標準化し、グローバルでみた事業運営の生産性を高める。

4月30日に行った2021年3月期決算説明会における22年3月期重点領域の説明の中で瀬戸社長が明らかにした。

2021年05月27日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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