LIXIL、リフォーム潜在需要の顕在化でVR活用=デジタルスタジオGINZA | 住宅産業新聞

LIXIL、リフォーム潜在需要の顕在化でVR活用=デジタルスタジオGINZA

内観内観

LIXIL(東京都千代田区、大坪一彦社長)がリフォーム集客の新たな試みを行っている。

昨年10月に東京の銀座で開設した「LIXIL Digital Studio GINZA」を拠点に、VRをきっかけにリフォームの潜在顧客をつかみ、それをショールーム訪問につなげようというもの。

ショールームや商談で用いられる傾向が強いVRを、敢えて〝関心を持ってもらう、とっかかり〟と位置付け富裕層も訪れる銀座で使うことにより、リフォーム潜在需要の顕在化を図りたい考えだ。

2019年01月16日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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