住友林業が運営する地域工務店ネットワークの「イノスグループ」は、昨年6月からWEB対策を強化したことが奏功し、加盟店144社(2020年12月末現在)による20年4月から12月の着工数は前年同期比で17棟減の166棟だったが、受注数は同11棟増の210棟となった。同グループでは、コロナ禍における加盟店サポートの一環として公式ホームページにVR展示場を開設。さらにカタログやプラン集にはQRコードを貼付して動画による訴求にも注力している。同グループは21年のWEB戦略として〝3D戦略〟を標榜。(1)営業、設計・現場情報、コンテンツ資産のDX(デジタルトランスフォーメーション)(2)D2C(消費者にダイレクトに世界観を訴求する営業方法)(3)動画による世界観や機能性の発信――によって、「イノスの家」をアピールしていく考えだ。
イノスグループ、WEB対策強化=ホームページのVR展示場で加盟店を支援
2021年02月05日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






