VR住宅公園、パッケージ化提案で一気通貫サービス実現=『HOUPARK』の機能見直し

注文住宅のバーチャル展示場である『HOUPARK』を運営しているVR住宅公園(川崎市多摩区、遠藤幸治社長)は、昨年秋から同展示場に「3Dアーキデザイナー」を活用したプレゼンテーションと「Chatwork」による顧客とのスケジュール調整や情報共有をパッケージ化して提案による一気通貫したサービスを実現していくことで顧客と工務店・ビルダーをつなぐ機能強化を図っている。

現在、同展示場に加盟している工務店・ビルダーは16社であるが、年内をメドに50社への拡大を目指していく。

同社はこれまで川崎市、横浜市をはじめ、府中市、小平市、調布市などで年間15~20棟の注文住宅を展開している。「3DCGを活用することで、お客さまのイメージ可視化にこだわった家づくりを行ってきた」(遠藤社長)ことから、そのシステムを中小工務店・ビルダー向けに外販するため、2020年7月にバーチャル展示場として『HOUPARK』を開設した。

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2022年03月29日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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