エルハウジング(京都市右京区、村井孝彦社長)はこのほど、バーチャルリアルティ(VR)システムを活用した3D住宅プレゼンシステム「ALTA(アルタ)」の導入を開始した。同社ではこれまで住宅購入者には、平面図や住宅パースを利用した説明を行ってきたが、購入者にはイメージが伝わりにくいといった声があったことや、営業担当者とのイメージのズレを解消することが導入のいきさつ。今回、VRソフト導入によって、宅地造成中の状態でも住む街と家の状況をバーチャルで確認することができる。一方、営業担当者にとっても住宅内部の説明が容易になることで、モデル住宅の完成前の早期成約につながり、購入者を取り込むことで物件の早期完売につなげたい考えだ。
エルハウジング、VR導入で購入者取り込み
2017年05月16日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






