キーワード: 住友林業

住友林業市川社長、注文住宅事業9千棟受注確実に、経営資源最大活用も

住友林業の市川晃社長は記者会見を行い、「コア事業である木材建材事業と新築注文住宅事業の安定的な収益を維持し、リフォーム事業の拡大や海外事業の収益改善に取り組む」方針を示した。将来起こりうる事業環境の変化を踏まえ、事業組織を再編するとともに経営資源の最大活用を図り、強固な収益基盤...続きを読む

大手住宅企業11年度、受注”まだら模様”に、プラスとマイナス混在で

大手住宅企業の2011年度(11年4月~12年3月)の受注実績(速報値)は、前期実績に対しプラスとマイナスが混在する”まだら模様”となった。 住宅産業新聞が実施したヒアリングの結果。累計値を公表している5社中プラスが3社で2社がマイナスとなったほか、未公表企業についても同様...続きを読む

住友林業が生物多様性宣言、活動の体系的整理見直しで

住友林業は、生物多様性への認識や姿勢を示す『住友林業グループ生物多様性宣言』を制定した。 行動指針と長期目標と合わせ、これまで実施してきた生物多様性に関する取り組みを、体系的に整理・見直したものだ。このうち、長期目標については「COP10(生物多様性条約第10回締結国会議)...続きを読む

カーボン・オフセットで奨励賞、住友林業がインドネシア植林事業で

環境省が後援する「第1回カーボン・オフセット大賞」において、住友林業の取り組み『きこりんとProject EARTH~植林によるカーボン・オフセット』が奨励賞を受賞した。戸建住宅の建築に伴うCO2排出量を、インドネシア共和国での新たな植林でオフセット(相殺)するものだ。1年間に...続きを読む

東日本大震災から1年=スマートハウスの商品化が加速

11日で東日本大震災発生から1年。住宅産業新聞社では、主要住宅企業の1年間についてのアンケートを実施した。震災による影響として、商品開発の方向性に変化はないが、スマートハウスの発売が加速されたほか、資材調達の分散化への取り組みが強まった。また、耐震への関心の高さは全国的なのに対し...続きを読む

住友林業「住まい博2012」、安全・安心に高い関心、スマートハウス提案も

大阪・名古屋に続き、東京エリアでの住友林業の『住まい博2012』が、18日~19日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。東日本大震災からまもなく1年ということもあり、会場では独自の「BF(ビッグフレーム)構法」の実物構造躯体や耐震性に優れた「GSパネル」振動実験には人だかり...続きを読む

住友林業の『住まい博』、安全・安心・省エネニーズに対応

東日本大震災を経て、一層求められている「安全」「安心」「省エネ」ニーズに応える――。 住友林業は、住まいづくりを総合的に体感できる博覧会『住まい博』を、2月4日から大阪・名古屋・東京の三大都市圏で順次開催する。テーマは「まるごと体感!人と地球に優しい家づくり」。設営から開催...続きを読む

住友林業が二世帯住宅、共働き若夫婦と元気な親世帯に、生活提案型商品の第2弾

住友林業は、二世帯住宅『ikiki(イキキ)』を商品化した。 生活提案型商品の第2弾。「ママの目線で考えるコミュニケーション」をテーマに、家族一人ひとりの心の距離感を「きづかい」というキーワードで捉えた。主な購買ターゲットに、二世帯への建て替えをプラスと考えている共働きの若...続きを読む

住友林業、初のHEMS搭載住宅、「見える化」で節電意識も

住友林業は、太陽光発電とHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を標準搭載した戸建住宅『Smart Navi(スマート・ナビ)』を5日発売した。電力の「見える化」で、使用量を低減するとともに環境にも貢献する。一般住宅(旧省エネルギー基準)と比べ、年間で約79%の節...続きを読む

住友林業の戸建住宅向け地盤補強の新工法「STパイル工法」、工期短縮し経費削減

住友林業は、戸建住宅など小規模建築物の地盤補強工法となる「スミリン・テーパー・パイル(STパイル)工法」を開発し、8月から本格運用する。 同社オリジナル工法として特許出願している技術を基に、新日本製鐵との共同開発によるもの。先端を細くしたテーパー鋼管(一般構造用炭素鋼管)杭...続きを読む

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