キーワード: 住宅金融支援機構

4月のフラット35融資金利、21~35年の最低金利が1・19%、4ヵ月連続で低下

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における4月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・19%となり、4ヵ月連続で低下した。下落幅は0・06%。一方、20年以下の最低融資金利も年1・02%と前月と変わらず...続きを読む

3月のフラット35融資金利、史上最低を更新し1・25%に低下

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の3月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・25%となり、3ヵ月連続の低下となった。前月から0・23%の低下で、過去最低だった2015年2月の1・37%を大きく下回る...続きを読む

住宅金融支援機構の住宅ローン利用者の実態調査、今後1年38%が住宅買い時

住宅金融支援機構がまとめた、2015年度「第2回民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用者編、フラット35利用者編、民間住宅ローン利用予定者編)」によると、今後1年程度は住宅取得のチャンスだと思うと回答したのは38・0%で、買い時と思う理由では「金利が低水準だから」が...続きを読む

2月のフラット35融資金利、9ヵ月ぶりに1・5%を割り込む

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の2月の金利水準を公表した。それによると融資率9割以下の融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・48%となり2ヵ月連続で低下した。下落幅は0・06%で1・5%を下回るのは9ヵ月ぶり。また、20年以下の最低...続きを読む

フラット35申請状況、二ケタ増2万7171戸

住宅金融支援機構は22日、2015年10―12月の「フラット35」の申請状況を発表した。それによると、申請戸数は2万7171戸となり対前年同期に対する増加率は27・1%と大幅に増加した。34・2%増加した前期(7―9月期)と比較するとやや増加率は鈍化したが、これにより2015年...続きを読む

7-9月の住宅ローン新規貸出、駆け込み前水準に回復

住宅金融支援機構は15日、2015年7―9月期の業態別の住宅ローン新規貸出額を公表した。それによると、主な金融機関などの住宅ローン新規貸出額は前年度同期比8・2%増加し5兆1541億円となった。消費増税の駆け込みのあった13年の同期に対しては0・9%減とほぼ同水準であり、消費増...続きを読む

1月のフラット35融資金利、2ヵ月ぶりに低下

住宅金融支援機構は4日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の1月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・54%となり、2ヵ月ぶりに低下した。低下幅は0・01%。また、20年以下の最低融資金利も年1・27%とこちらも2ヵ月ぶりに...続きを読む

2017年度住宅着工90万戸割れも、住宅金融支援機構が各調査機関の予測を集計

住宅金融支援機構調査部がまとめた、内閣府の7―9月期GDP一次速報を踏まえた各調査機関の新設住宅着工見通しによると、12機関の平均では2016年度予測で95万4千戸、15年度予測が93万戸となり、16年度は着工が増加するとみている。これは、消費増税に伴う駆け込み増などによるプラ...続きを読む

住宅金融支援機構、12月のフラット35金利を発表

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の12月の金利水準を公表した。それによると、最低金利の全てが11月から横ばいとなった。融資率9割以下の融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・55%。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利も1・55%に...続きを読む

住宅金融支援機構、11月のフラット35金利を発表

住宅金融支援機構は2日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における11月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・55%となり、2ヵ月ぶりに低下した。低下幅は0・04%。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利も1・55%になっ...続きを読む

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