国土交通省は24日、7―9月の新築における低炭素建築物の認定状況を公表した。

それによると、7月は前年同月比21・7%増の381件、8月は98・1%増の426件、9月は1・1%増の272件と3ヵ月連続で増加したが、水準は三ケタだった。なお、長期優良住宅の認定数は1万戸を超える月もある。

7―9月の認定数は、戸建てが545件(戸)、共同住宅などの住戸が53件(戸)、複合建築物が1件(棟)、非住宅建築物がゼロだった。