国土交通省は4月25日、低炭素建築物の認定状況を初めて公表した。

それによると、1月~3月までの認定戸数は、290戸だった。内訳は戸建てが138戸、共同住宅等が152戸で、共同住宅がわずかに多かった。低炭素建築物の認定制度は、「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づき昨年12月4日から開始。制度を開始した昨年12月は認定がなかった。同省では、今後は3ヵ月ごとに認定戸数を公表する予定だ。

2013年5月2日付け5面から記事の一部を抜粋
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