国土交通省は4月25日、低炭素建築物の認定状況を公表した。

それによると、2012年12月の制度開始からの2014年3月末までの累計で4121件となった。内訳をみると、一戸建て住宅が2411件(戸)で最も多く全体の約6割を占めている。共同住宅の住戸が1709件(戸)、オフィスなどの非住宅建築物1件(棟)だった。

2014年5月1日付け5面から記事の一部を抜粋
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