新設住宅着工統計2021年2月度、持ち家は増、分譲戸建は減

国土交通省が公表した2月度の新設住宅着工戸数は、前年同月比3・7%減となる6万764戸だった。20ヵ月連続の減少。持ち家は増加となったが、マンション、貸家、分譲が減少。首都圏では持ち家が1割以上増加したが、分譲戸建ては1割近く減少した。全体の季節調整済率換算値は前月から0・8%増となる80万8千戸で2ヵ月連続でプラス。

2021年04月08日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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