セキスイハイムなど3社、HEMSの自立型モデル構築へ、環境省調査事業の一環で | 住宅産業新聞

セキスイハイムなど3社、HEMSの自立型モデル構築へ、環境省調査事業の一環で

積水化学工業住宅カンパニーと凸版印刷、早稲田環境研究所の3社は共同で、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)の普及促進と継続利用を促す、自立的なシステムモデル構築への取り組みをスタートさせた。

環境省の『平成24年度HEMS利用付加価値向上のための調査事業』の一環。今後3年間で(1)HEMSサービスの価値向上へ向けた調査(2)HEMSデータの有効利用に向けた分析(3)大規模なHEMSデータ利活用と情報保護のあり方の検討(4)HEMSの普及促進と継続利用を促す自立的なシステムモデル構築(5)HEMSを用いた対面診断の効果検証──を実施する。

2012年12月20日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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