都市機構の子育て支援第2弾、ベネフィット・ワンと提携しUR賃貸で育児サービス | 住宅産業新聞

都市機構の子育て支援第2弾、ベネフィット・ワンと提携しUR賃貸で育児サービス

都市再生機構は、厚生福祉サービス大手のベネフィット・ワンと提携し、10日からUR賃貸住宅における子育て支援サービスの試験導入を開始した。

UR賃貸住宅の入居者で小学生以下の児童がいる世帯を対象に「キッズサポートクラブ UR都市機構×ベネフィット・ワン」という名称で提供する会員制サービス。内容は、託児サービスや専門スタッフと近隣公園でレクリエーションを行うサービス、育児イベント、相談デスクなどを提供する。

2014年3月まで実施予定で、東京お台場と横浜市の4団地・1714戸を対象にサービスを提供する。期間中のサービス利用料は原則的に同機構が負担する。

2012年12月13日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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