積水ハウス、3電池搭載の戸建て分譲地、宮城の明石台街びらき | 住宅産業新聞

積水ハウス、3電池搭載の戸建て分譲地、宮城の明石台街びらき

積水ハウスは、太陽電池・燃料電池・蓄電池をHEMS(家庭用エネルギーマネジメントシステム)と連動させた分譲地『スマートコモンシティ明石(あかいし)台』(宮城県黒川郡富谷町)の街びらきを行った。街区全体で省エネ・創エネに取り組み、電気とガスのエネルギーミックスで光熱費の削減と大幅な節電を実現する。

明石台は、東日本大震災後に開発される、宮城県内で最大級の大型団地。全431戸の屋根に3キロワットの太陽光を搭載した場合、その出力量はメガソーラー並みの1・29メガワット。燃料電池と合わせた年間の発電量は2508メガワットで、消費量(1469メガワット)の1・7倍にも達する見通しだ。

2012年5月24日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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