無添加住宅、シックハウス保証6月から扱い開始 | 住宅産業新聞

無添加住宅、シックハウス保証6月から扱い開始

住宅ボランタリーチェーンを展開する無添加住宅(本社=兵庫県西宮市、秋田憲司社長)は6月から、同社が供給する自然素材の部資材で建築する同社認定仕様の住宅に、「シックハウス保証」を付ける。シックハウス保証で、住宅の完成引渡後から3年以内に入居者がシックハウス症候群を発症した場合、症状が改善するまでの再工事にかかる費用を無添加住宅と施工事業者が負担する。

無添加住宅の施工代理事業者は約130社。現在、約20社が保証を扱う意向を示しているという。

無添加住宅は化学物質を使わない住宅の普及を目指しており、建具やフローリングの接着剤に米糊や膠、断熱材に炭化コルク、外壁・内壁・天井に漆喰や天然石、ムク材の防腐防カビ塗装に柿渋などを使用する。

2012年5月24日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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