(社)日本ツーバイフォー建築協会は、4月に設置し27日に初会合を行う公共建築物技術委員会を中心に、会員が公共建築物木材利用促進法関係の需要を獲得できる支援体制づくりに乗り出す。

今後、自治体の技術基準把握などに取り組むほか、想定される庁舎需要への対応として今秋をメドに2×4工法による行政庁舎の標準モデル(2階建て、延床面積800平方メートル弱)を作る。

2011年7月21日付け1面から記事の一部を抜粋