主要な住宅企業11社の2022年9月度の受注速報値(金額ベース、対前年同月比)がまとまった。

プラスは大和ハウス工業の1社のみで10社がマイナスとなった。

主要事業の戸建て・注文住宅は「物価高で購買意欲が低下している。回復の兆しがまったくみえない」と、受注低迷の長期化を懸念する声があがっている。