主要な住宅企業12社の2022年1月度の受注速報値(金額ベース、対前年同月比)は、プラスが6社、マイナスが5社、横ばいが1社。

21年1月の実績値がプラス24%と高かったヒノキヤグループが反動でマイナス28%となったほか、三井ホームがマイナス17%、旭化成ホームズとミサワホームがマイナス10%となるなど、厳しい受注環境が続く。展示場来場者組数の減少が続いており、2月以降の受注環境の更なる悪化に警戒する。