ヒノキヤグループが21年12月期の利益を下方修正、ウレタン原材料の価格高騰で

ヒノキヤグループ(東京都千代田区、近藤昭社長)は4日、3月26日に公表した2021年12月期の業績予想を下方修正した。

これはアメリカにおける今年冬の寒波による影響でウレタンの原材料価格が急騰したことに伴うもの。売上高は業績予想のままだが、営業利益66億4800万円(予想値比7・7%減)、経常利益65億6100万円(同7・6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34億7200万円(同4・9%減)に修正している。

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

2021年08月12日付3面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)