大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は19日、2階建ての雁行型賃貸住宅商品「セジュールキューヴ―Ⅱ」と3階建て商品「セジュールオッツキューヴ―Ⅲ」を発売した。全戸が角部屋になるように凹凸を持たせた特徴的な外観だ。敷地に対して45度傾けて設計することで、隣戸と視界が遮られたプライベート性の高い庭やバルコニーを作り出すことができる。