旭化成リモデリング・トップインタビュー=一般賃貸メンテ工事の受注、総合提案で差別化 | 住宅産業新聞

旭化成リモデリング・トップインタビュー=一般賃貸メンテ工事の受注、総合提案で差別化

一般賃貸マンションなどのリフォーム・リノベーションを手掛け、4月から本格的に営業を開始した旭化成リモデリングの田中貴文社長は25日、本紙との単独インタビューに応じた。当面は築12~20年の3~7階の中層賃貸マンションをターゲットに東京、大阪で事業を展開する。旭化成ホームズグループとの連携を生かし、防水や塗装工事のみならず賃貸オーナーの関心が高い空室リスクや資産価値の維持を含めた総合的な賃貸経営をサポートする提案を行うことで差別化を図る。2017年度の受注高は30億円、18年度に40億円、25年度に100億円を目指す。

2017年04月27日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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