住宅金融支援機構は5日、全期間固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における11月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が1・81%となり、4ヵ月連続で低下した。金利水準を決める時の指標となっている長期金利が10月を通じて低下したことが主な要因。また、20年以下の最低融資金利は1・52%に下がった。