9月のフラット35融資金利、2ヵ月連続で低下 | 住宅産業新聞

9月のフラット35融資金利、2ヵ月連続で低下

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における9月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・54%となり、2ヵ月連続で低下した。下落幅は0・04%。また、20年以下の最低融資金利も年1・31%と2ヵ月連続のダウン。金利水準を決める指標となる8月の長期金利が低下傾向となったことが主な要因だ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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