3月のフラット35融資金利、史上最低を更新し1・25%に低下 | 住宅産業新聞

3月のフラット35融資金利、史上最低を更新し1・25%に低下

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の3月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・25%となり、3ヵ月連続の低下となった。前月から0・23%の低下で、過去最低だった2015年2月の1・37%を大きく下回る金利となった。
また、20年以下の最低融資金利も年1・02%と3ヵ月連続の低下。1月に日銀が導入したマイナス金利の影響で金利水準を決める指標となる2月の長期金利が大きく低下しことが主な要因だ。

コメントを残す

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

2019年度上期アクセスランキング

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください
 

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)