国土交通大臣を務めた自民党の金子一義衆議院議員は、GDP600兆円を掲げた新たなアベノミクスを評価。住宅向けとしても、補正予算でのフラット35Sの金利優遇とエコポイントを軸に追加対策でテコ入れを図ることを強調した。昨年、自民党の国土交通部会長に就任した秋元司衆議院議員。若者が住宅を持てない現状打破のためにも、資産価値を維持できる仕組みづくりでの中古住宅の流通促進や少子高齢化対策としての三世代同居の必要性を説く。