新たな建物評価踏まえたリバースモーゲージなど検討、金融関係者を交え具体化へ=国交省・中古住宅市場ラウンドテーブルで初会合 | 住宅産業新聞

新たな建物評価踏まえたリバースモーゲージなど検討、金融関係者を交え具体化へ=国交省・中古住宅市場ラウンドテーブルで初会合

国土交通省は9月26日、「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」(RT)の初会合を開催した。

RTでは、建物評価手法策定に当たっての改善点やリフォームなどを建物評価に反映させる方法、新たな建物評価を踏まえたリバースモーゲージなどを議論する。2013年度から14年度にわたって開催し、各年度末に報告書をまとめる。「中古住宅市場活性化は、かなり大きな成長エンジンになっていくだろうと期待」(鶴保前国交副大臣)されており、「結論・出口を一刻も早く作って頂きたい」(同)と意欲を示し、実行可能な提案や意見の可能な限り早い実行を検討。ただ、新たな建物評価の策定は今年度末までとなっており、議論本格化はその後となる。

2013年10月3日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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