12年度個人向け住宅ローン新規貸出が6年ぶり20兆円台、銀行シェア7割超に=住宅金融支援機構まとめ | 住宅産業新聞

12年度個人向け住宅ローン新規貸出が6年ぶり20兆円台、銀行シェア7割超に=住宅金融支援機構まとめ

住宅金融支援機構は、2012年度の住宅ローン新規貸出額と貸出残高をまとめ、公表した。それによると、個人向け住宅ローンの新規貸出額は前年度比1・8%増の20兆1479億円と3年連続で増加し、6年ぶりの20兆円台となった。業態別のシェアをみると、国内銀行が71・8%と前年度より4・4ポイント伸びた反面、同機構の全期間固定金利「フラット35」の買取型は10・8%で3・3ポイント低下した。シェア低下は省エネ性能が優れた住宅に金利優遇する「Sエコ」が昨年10月末で終了したことなどが影響したものとみられ、今年度に入ってからは金利先高観を受け、全期間固定金利へのニーズの高まりも出ている。

2013年8月29日付け5面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)