都道府県地価、全国平均下落も縮小傾向 | 住宅産業新聞

都道府県地価、全国平均下落も縮小傾向

国土交通省は、2010年の都道府県地価調査(基準地価、7月1日時点)を公表した。それによると、全都道府県の平均で、住宅地がマイナス3・4%、商業地がマイナス4・6%となり、全国的にマイナスとなった。

ただ、上昇地点が前回(09年7月1日時点)の3地点から27地点に、横ばい地点が257地点から302地点にぞれぞれ増加しており、下落基調が鈍化している。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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