国土交通省住宅局は、優良木造建築物等整備推進事業第2期の募集を開始した。

共同住宅やホテルなど耐火構造または準耐火構造にすることが必要な建築物が対象で、主要構造部に木造を用いること、省エネ基準に適合することなどが要件となる。

補助額は、調査設計費については木造化のための費用の2分の1以内、建設工事費では木造化にするために発生したかかり増し費用の3分の1以内。補助額の上限は合計で3億円となっている。

締め切りは7月28日。