国土交通省住宅局は6日、質の高い住宅ストックの流通促進などを目指す「住宅ストック維持・向上促進事業」で、住宅金融に焦点を当てた支援の募集を開始した。

2023年度予算の事業。金融機関と組むことなどが要件だ。補助は定額で評価・分析モデルの構築や商品開発では、限度額は1事業当たり2千万円、体制整備や周知での限度額は1事業あたり1千万円で、計最大3千万円。