資源エネ庁、21年度ZEH支援の規模=新支援や要件項目追加も

経済産業省・資源エネルギー庁は、2021年度のZEH実証事業(予算案ZEHマンションやZEBなどを含めて83億9千万円)で、次世代ZEH+への支援規模を、前年度と同規模で検討している。このうち、太陽光発電システムを第三者保有の仕組みで導入する場合にも、新たに何らかの補助対象とすることを検討している。第三者保有は、居住者ではない者が初期費用を負担して導入しやすくするシステム。このほか要件項目の追加も決めている。

2021年02月11日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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