アイダ設計『スイートハウス』、パッケージ化で価格抑制=7種類を特別標準装備に

アイダ設計(さいたま市大宮区、會田貞光社長)は、昨年10月から新しい生活様式に対応したこれからの注文住宅『SUITE HOUSE(スイートハウス)』を販売している。コストパフォーマンスに優れた同社注文住宅の「ブラーボスタンダード」をベースとし、7種類の特別標準設備をパッケージ化することで価格上昇を抑制しているのが特徴。同社では今後も完全非接触の住宅をはじめ、断熱性能や換気・通気性に特化した快適な住まいの提案を考えており、「設計や設備などの品質に妥協しない点を購入検討者にアピールしていきたい」(販売促進部・石井将次長)と強調している。

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2021年02月11日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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