日本銀行が8日発表した貸出金等統計によると、2017年(1~12月)の国内銀行による個人向け住宅ローンの新規貸出額は、前年比8・79%減の15兆2658億円だった。減少に転じたのは14年以来3年ぶり。夏期に超低金利となった2割近い伸びを見せた前年度の反動減の側面もあるようだ。新規貸出額が減少する一方、17年12月末時点の貸出金残高は、前年同期比2・86%の増加の124兆6595億円だった。06年末に0・69%減となってから後、11年連続での増加。
個人向け住宅ローン新規貸出額、国内銀行では3年ぶりに減少、アパートローンも、日銀調査
2018年02月16日
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