財形持家融資は件数・金額二ケタ減、低金利で差別化難しく | 住宅産業新聞

財形持家融資は件数・金額二ケタ減、低金利で差別化難しく

厚生労働省はこのほど、2015年度の財形持家融資の貸付状況を公表した。15年度の貸付決定件数は対前年度比13・6%減の746件、貸付決定金額が同11・5%減の128億9200万円だった。減少した理由について同省は、財形貯蓄自体の利用者が減少していることに加え、昨今の低金利化により、他の住宅ローンとの差別化が難しくなったことも要因の一つと説明した。

2016年07月14日付9面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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